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2026/04/10 17:16 |
携帯電話・販売奨励金の問題①
携帯電話・販売奨励金の問題①

ある大手家電店では、旧型が中心ですが、auの8割ほど、ドコモでは2割ほどの機種が、0円や1円で販売されています。

では、日本ではなぜ「1円」や「0円」で携帯を売ることが出来るでしょうか。

それは、携帯電話会社と販売店の間に存在する、インセンティブ制度(販売奨励金制度)というものがあるからです。

携帯電話を一台売るたびに、携帯電話会社から販売店に多額のリベートが支払われることになっているのです。リベートとは手数料のことと考えることが出来ます。

一体いくらくらいのリベートが支払われているのでしょうか。

一例を挙げると、auのKDDIでは 約37,000円もの高額なリベートが支払われているようです。

このため販売店は、1円で携帯端末を売っても決して赤字にはならないわけです。

このような販売奨励金の総額は、KDDIだけでもなんと約5700億円にもなっているのです。

ここに問題があります。携帯電話会社から払われる高額の手数料は、元をたどると私たち利用者の毎月の携帯電話料金から支払われているからです。

その額は、私たち1人1人の毎月の携帯料金のうちいくら位なのでしょうか。

なんと1500円にもなるとの情報もあるのです。

つまり、私たちは新規で購入する人のために、毎月毎月1500円も払わされているということになるのです。


携帯電話・販売奨励金の問題②
携帯電話・販売奨励金の問題③
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2007/05/06 00:42 | Comments(0) | TrackBack() | 携帯電話ニュース
携帯電話・世界初の着うたは?
携帯電話・世界初の着うたは?

着信音の主流となった着うたですが、携帯電話の着うたという、このサービス自体はどこの国が最初に始めたのでしょうか。


アメリカ?イギリス?フランス?結構携帯の進んでいる韓国?

さて、一体どこでしょう?



正解はなんと日本なのです。日本が世界初の着うた機種を販売&着うたサービスを開始した国なのです。

では、最初の着うたはどんな曲だったのでしょう。



それが~君へ~の~♪ 

ぼくの~君~へ~の~♪

心を込めた~♪ 愛の~贈~り物~♪



そう、CHEMISTRY(ケミストリ) のMy Gift to You(マイ・ギフト・トゥ・ユー)が世界初の着うたでした。

この曲は、CHEMISTRY(ケミストリ)のセカンドアルバム『Second to None』から出された10万枚限定先行シングルでした。


このシングルで、CHEMISTRY(ケミストリ)は、2002年に紅白歌合戦に出場しました。


この曲が、auの携帯電話「A5302CA(カシオ)」と「A5303H(日立)」に着うたとしてプリセット、つまり購入時よりあらかじめ組み込まれたのです。


こうして、My Gift to You(マイ・ギフト・トゥ・ユー)が世界初の着うたソングとなり、またこの2機種が世界初の着うた対応機種となりました。





※ CHEMISTRY(ケミストリ)とは?

堂珍嘉邦(どうちん よしくに)と川畑要(かわばた かなめ)で構成する男性デュオ。

デビュー当初から成功を収め、平井堅・ゴスペラーズ・EXILEらと共に近年の日本のR&B系男性ボーカリストを代表する存在。

曲が発売されると有線でリクエストされることが多い。

CHEMISTRY(ケミストリ)という英単語の元々の意味は「化学」。

2人の声が「化学反応」を起こすことを期待して音楽プロデューサー松尾潔が命名した。



2007/05/05 23:45 | Comments(0) | TrackBack() | 携帯電話着信音の歴史

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