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2026/04/09 13:42 |
携帯電話のさまざまな形その③
携帯電話のさまざまな形その③


③ サイクロイド型

シャープのAQUOS(アクオス)で有名になったタイプで、折りたたみ型の発展型と言えます。
二つ折りの状態から開き、さらに上半分の画面だけが横向きになります。
画面の真ん中あたりで回転するため、回転後は、ちょうどTのような形になります。

画面が横向きとなるため、ワンセグ(携帯電話向け地上デジタル放送)のテレビが非常に見やすくなるのが長所です。

④ スイング型

サイクロイド型と同じように、折りたたみ型の発展型といえますが、画面の下、開閉ヒンジの近くで左右に90度ずつ回転するため、サイクロイド型のように回転後の形がTになるのではなく、Lを逆さまにしたような形となります。

⑤ デュアルオープン型
普通の折りたたみ型は縦長に見た場合に上方向に開きますが、デュアルオープン型は横方向にも開閉することが出来ます。そのため、本体の上部だけでなく横側にも回転ヒンジが付いています。ソニーエリクソンのW44S(auの機種)がこの形状を採用しており、
横方向に開いた状態をモバイルシアタースタイルと呼びます。この名称からもワンセグ(携帯電話向け地上デジタル放送)などの視聴のためのスタイルと言えます。


携帯電話の様々な形その②
携帯電話の様々な形その④
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2007/05/07 18:17 | Comments(0) | TrackBack() | 携帯電話の形
携帯電話のさまざまな形その②
携帯電話のさまざまな形その②
③ 折りたたみ型
真ん中から縦に折りたためる構造のものでちょうど貝のように開閉するため「クラムシェル(貝殻)」とも呼ばれています。
現在の携帯の主流の形と言えるでしょう。
画面を内側に折りたたむため、傷が付きにくく、折りたためば小さいため、画面を大きく取れる長所があります。折りたたむ時に音がすることを短所と見なす人もいます。また開かないとメールをすぐに確認できないことや、機種によっては開かないと時計等も確認できないものがあります。

④ 回転2軸ヒンジ型
折りたたみ型の発展型で、二つ折りの状態から開いた時に、さらに画面側半分が回転することにより、二つ折りに戻しても画面を外側に向けることが出来るタイプです。
二つ折りを開いたときに、下から考えて、本体(数字キー側)・開閉ヒンジ・回転ヒンジ・画面という構造になっています。
画面を外向きにして閉じた状態にすると普通のデジカメのように構えて撮影することが出来ます。また外向きにして開いたままにすると、画面で確認しながら自分を撮影することが出来ます。スピーカーが数字キーの背面に付いている場合、折りたたみ型だと例えば動画を見るときに、スピーカーが背面では音が鮮明に聞きづらいですが、画面を回転させると、スピーカーと画面を同じ側にして音を鮮明に聞きながら楽しむことが出来ます。また動物園などの人だかりの中から、腕を伸ばして撮影しても、画面を下方向に向けて、画面を見ながら撮影することが出来ます。通常に折りたたみ型では出来ないことです。


携帯電話のさまざまな形その①
携帯電話のさまざまな形その③

2007/05/07 18:16 | Comments(0) | TrackBack() | 携帯電話の形

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